子供の教育費はいくらかかるのか?

子供の教育費

学資保険(こども保険)に加入する前に、子供の教育費はどれほどかかるのかを知っておきましょう! ・子供の教育費は学資保険(満期学資金+祝金)だけで補えるのか? ・学資保険以外にどれほど教育資金を用意すればよいのか? など、子供が高校、大学を卒業するまでにいくらほどの教育資金が必要になってくるのかを計算すれば、学資保険(満期学資金+祝い金)以外にどれほどのお金が必要になってくるかが分かるのです!  

子供の教育費はいくらかかるのか?

公立          私立 幼稚園     229,624円×3     541,226円×3 小学校     307,723円×6     1,392,740円×6 中学校     480,481円×3     1,236,259円×3 高校      516,186円×3      980,851円×3 合計      5,525,211円      16,631,448円 <平成20年度(2008年度)の文部科学省調べ>

大学の教育費はいくらかかるのか?

国立              私立 合計     約525万円(4年間)     約704万円(文系) 約820万円(理系) (4年間)   以上のように、「幼稚園~大学まですべて公立(国立)に通ったとしても約1,000万円以上~」教育費が必要ということになり、もしも中学校、高校、大学すべてで私立に通えば約2,000万円ほどの教育費がかかってしまうのです。 これらの数字は「教育費+給食費+学校外活動費」などの合計額ですので、「クラブ活動費(合宿や試合の遠征費など)・学習塾・予備校(夏期講習など)・受験代」などは含まれていません。 また大学は医学系に通うとなると相当な教育費が必要となりますし、実家から大学へ通えればいいですが、多くの場合、親元を離れ、1人暮らししなければなりませんので、仕送り代なども相当のお金が必要になり、仮に大学生活4年間、毎月10万円ずつ仕送りをすると、 ・10×12×4=480万円 の仕送り費用も別途かかってしまうのです。

この記事を書いた人

浦上 佳久(有)あいぷらす|代表取締役Twitter:@eeadviser
岡山県岡山市で、保険の見直しのコンサルタントをしています。
自分で保険のことがわかるを、キーワードに、動画セミナーを現在無料で提供しています。|セミナー実績|岡山青年税理士クラブ様・RSKハウジングプラザ様・津山住宅公園様・関西プラスチック工業株式会社様|三井住友海上火災株式会社様|etc