保障型学資保険

保障型の学資保険(こども保険)は、医療保障や死亡保障が付いた、保障が充実した学資保険(こども保険)です。

保障型の学資保険(こども保険)の特徴

○保険契約者(親)に万一(死亡・重度障害)のことがあった場合に育英年金が満期までの間受け取れる。 ○保険契約者(親)に万一のことがあった場合、死亡保険金が受け取れる。 ○被保険者(子供)がケガや病気で入院、通院したり死亡した場合に保障される。 もちろん保険会社や保険の内容によって違いますが、保障型の学資保険(こども保険)は、以上のように、保険契約者(親)や被保険者(子供)に万一のことがあった場合に、医療保障や死亡保障が受けられるタイプですので、当然、その分保険料が上乗せされ、元本割れ(受け取れる保険金額(満期保険金(満期学資金)+祝い金)が支払った保険料の総額を下回る)することは否めません。 すでに他の生命保険や共済などで、保障は充実している場合に、この保障型の学資保険(こども保険)に加入すると、保障内容が重複してしまい、無駄な保険料を支払うことになりますので、学資保険に加入する場合でも医療保障などは必要なのか?をよく検討することも大切です。  

この記事を書いた人

浦上 佳久(有)あいぷらす|代表取締役Twitter:@eeadviser
岡山県岡山市で、保険の見直しのコンサルタントをしています。
自分で保険のことがわかるを、キーワードに、動画セミナーを現在無料で提供しています。|セミナー実績|岡山青年税理士クラブ様・RSKハウジングプラザ様・津山住宅公園様・関西プラスチック工業株式会社様|三井住友海上火災株式会社様|etc